佐々木美菜子

宮城県仙台市出身。
11歳より和太鼓を始める。
後にミュージカル劇団に入団し、芝居や歌、ダンス、舞台演出など様々な表現を学ぶ。
また、地元の伝統芸能である雀踊りの振り付けや作曲を手掛ける。
2010年より活動の拠点を東京に移す。
海外での文化交流の公演などにも積極的に参加し、日本の文化を世界に伝えている。
力強さだけでなく、柔らかで温か味のある音の出し方には定評があり、日本人の女性らしさも兼ね備えた数少ない女性太鼓打ちである。
幼少の頃よりピアノを学ぶ。独自の世界観で作曲も行い枠にとらわれない観点で 幅広いジャンルの音楽を取り入れた曲を作っている。
2012年から2018年の間に、石垣島出身の華菜枝と唄三線と和太鼓のユニット「菜菜星」を結成し、活動。和太鼓と作曲を担当。伊藤広規プロデュースでBASS&SONGSより「いちばん星」をリリース。
2017年より和楽器集団「太鼓笑人めでたい」に入団。
『狐狂伝来 祭事夢物語〜あゆみ〜』の作品でデビュー。
この作品でストーリーテラーや、めでたいの代表曲、『そうま』にメロディーをつけるなど、その音楽センスを発揮している。
2018年3月、太鼓笑人めでたいの女子メンバーだけのユニット、「太鼓笑人こはるびより」を結成。
こはるびよりでも作曲を担当し、自ら篠笛で歌い上げる。

画像クリックで拡大します。