小西諒

兵庫県出身。

高校卒業後2019年に新潟県佐渡島に渡り、太鼓芸能集団鼓童の研修生として2年間在籍。

大自然の中、日本の芸能を一から学ぶ。太鼓だけの生活ではなく、自給自足の中で自然と共に生きる事を学び、太鼓に打ち込める喜びや向き合う姿勢を徹底的に叩き込む。

太鼓以外に笛や、踊り、鳴り物、唄等も学び自分に合った打法や演奏スタイルを見つける。その中でも鳴り物が得意で、音のブレない芯のあるプレースタイルを確立する。

これらを2年間で習得し2021年1月に卒業。

同年4月より太鼓笑人めでたいに入団。

めでたいのプレースタイル、コンセプト、世界観を初めて目にし、今までと全く違う芸能集団に魅了され、更なる自分のプレースタイルを磨くべく新たな新境地での再スタートを決意。

自身が目指す『本物の太鼓叩き』を模索し、日々太鼓と向き合っている若手の本格実力派プレーヤーである。