坪本寧央

1997年生まれ。大学で太鼓を始める。太鼓の盛んな大学で、山本寛斎、細谷一郎、高田みどり、麿赤兒らが審査員を務めた東京国際和太鼓コンテストにも出場し、海外でも日本の文化を広めるために精力的に活動。伝統音楽、舞台芸術に力を入れている大学で4年間太鼓を学ぶ。

在学中にアメリカの各都市で公演を行い、ワシントン、フィラデルフィアでは伝統的なイベントでもある桜祭りにゲストチームとして招待され、演奏し称賛をされる。

和太鼓だけではなく、ダンスにも力を入れ、2019年に行われた新木場agehaカウントダウンイベントに出演、和太鼓界に新たな風を吹き込むべく、2020年より太鼓笑人めでたいに入団、今一番勢いに乗っている若手奏者である。